集中。 (667鞍)

 2009-06-13
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2鞍め 専自馬(馬場) オノちゃん シーグランド
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H澤さんが競技会でいないので、
誰がピンチヒッターになるのかなぁって思っていたら。

オノちゃん。。。

はい。
がんばります(v_v;


この日、馬場に登場したのは、3組の人馬。
ちなみに、その前の中級馬場の参加者は10数名。
うは〜。


まずは最初の15分。
オノちゃんからは、各個にFWをせよとの指令。
15分後の集合したときに、何を考えてやったのか、それぞれに確認をするとのこと。


あたしのほうは、朝のヒゲ馬場で感じた感触を大事にしようと、
まずは呼吸を整えたら、
前に出して、つめて、前に出して、つめて。

他の馬の運動にまどわされないように、
自分とシーの間合いだけ確認して。

手前を変えたら、状態を整えたあと、
また前に出して、つめて、出して、つめて。

FWが始まって、10分くらいたった頃。
うん、まぁいいカンジにほぐれてきたかなぁって思ったところで、オノちゃんから、
「今、ここでハミ受けしてくださいって言ったら、できる状態の馬になっていますか?」
との問い。


ほ〜ほ〜。
シー?
できるよ。


拳をククッと使うと、シー、ハミ受けますがな。

まだちょっとカタイのは否めないけど(v_v;

それからは、ハミ受けて貰って、速足で運動。

そして、馬場に集められて、FWのこと聞かれるのかなって思ったら、
「馬場運動で大事なことは何か。」の問い。(あれ?w

Tさんが答えたあと、あたしに回ってきて、
あたしは、「姿勢と形」と答えた。
オノちゃんは、まぁそうね、というカンジで、
ハミ受けも気にしながら乗ってください的なことを言ってた。


そのあとは、移行が中心。

常足・速足・常足や、
速足・常足・停止・後退3歩。

そんな中で、馬の姿勢やカタチを気にしろ、みたいなカンジ。(だった。ハズ。。。たぶん


とにかくあたしは、移行をしながら、シーにピリッと動いて貰うことばっかり考えてて、
求めて求めて。ひたすら求めて。

そんなところで乗ってたら、
シーもいいカンジにまとまってきてくれて、
そのいいカンジをしっかりと安定したものにするにはどうしたら?って
思ってるところで、駈足になりました。


駈足をかけてみると、
いつの間にか。

馬場馬があたしの下に居ました(^-^;

シーがきゅっと丸まって、
上に上がる駈足をしてくれます。

内心、それについていくのに必死(v_v;

ところどころハミが緩んだりすると、
シーが首をふって、ハミをつかまえにいこうとしていたりして、
なんだか、シーも本気モード?なカンジで。

相変わらずマズイのは、あたしの姿勢やバランスで、
駈足で各個で巻き乗りになった途端、
シーも他の馬が対抗馬っぽく目に入って嫌がるし、
それをわかってるから、あたしも自信なくなって、
うまく誘導できないしで、
ほとんど速足に落とされてました。
できたのは、1回だけ。

どこで乗るのか。
どんな風に乗るのか。
自分が慌てたときのリカバリーが、まだまだ課題。


そんなこんなで、あっという間に45分が終わってました。

え、もうおしまい???って思うほど、集中してたみたいです。
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勉強になりました。 (666鞍)

 2009-06-13
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1鞍め ヒゲ馬場 所長 シーグランド
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月例杯の反省をしようと。
ヒゲ馬場にシーでつっこんでみました。

ジャッジペーパーに書かれていたこともそうなんだけど、
月例杯前の待機馬場で、
シーに気合を入れてもらうには、どういう乗り方をすればいいのか、
そんなことを知りたかった。

どこまでシーを煽ったらいいのか。
どこまでシーを追い立ててみたらいいのか(^-^;
シーのテンションをあげるには???

そんなことをずーっと考えていて。

そうなったら、ヒゲ馬場だったら、安心してやれるかなぁって思ったのですよ。


んで、実際つっこんでみると、
シーを見て、「この間の月例杯で出た馬ですよね。」と所長から声がかかり、
そっから先は。
やっぱ所長すごい。
こっちのニーズ・ウォンツが、何も言わなくてもよくわかってた(^-^;


脚をずーっと使ってると、あたしが疲れちゃうから、
ちゃんとしっかり使うところを決めること。

まずは前にどんどん出してやること。
まとめるのはそこからできるから。


その言葉にすっごく安心ができたので、
その先は、思い切りやってみようと考えていた事をやってみました。


脚をなんとなく使っても、もうシーはわかってくれるけど、
そうじゃなくて、使うときはメリハリをつけること。

脚が疲れる前に、長鞭に切り替えて使ってみる。

脚で反応が悪かったら、即長鞭。
そのあと脚でギュ。


そんなことを繰り返して、
手前変換やら、
隅角を回るときの内方姿勢の気遣いやら、
半減脚からの停止と5歩後退をやってみた。


うん。
なんか。
シーがいいカンジ。
いい反応になってきた。

ハミ受けについても、
すごくいいカタチにあがってきてくれる場面もあって、
なんとなく、
あ、これかな、これなのかなっていう感覚がつかめました。


もうちょっとピリっとできたんじゃないかなとも、
思うところもあったけど、
うん、今日はこれで満足。

まだできる。
まだやれる余地はあるんだなってところも、確認できたから。


自分自身のいい勉強になりました。

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