うさぎがいたよ(^-^; (706鞍)
2009-08-02
------------------------------------------------- 2鞍め 中級馬場 所長 ハニー
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マッチーの中級馬場の終わりに、特別レッスンで、
所長の馬場がありますとのこと。
ちょっと迷ったものの。
アパッチさんも出るというので、ご一緒してみました☆
選定で当たったのは、ハニーちゃん♪
この間、フロントのMさんの大絶賛を退けちゃって悪いなあって思っていたら。
こんなところでご登場。
ハニーちゃんも、ふにゃふにゃじゃなかったけ・・・(^-^;
そう、確か肩内を教えてくれたのが、ハニーちゃんだったなぁ。
朝のライラさんを思い出し、バランスよく乗らなくちゃねって、
反省をしながら騎乗してみました。
が。
半分。
そんな気遣いもへったくれもなかったりして(^-^;
洗い場から、馬場に出てみると。
隣のゴルフ場で、えっらい盛り上がり☆
マイクに怒鳴る司会者。
大きな声援を送るギャラリー。
ふと。
ハニーちゃんを見ると。
お耳が。
うさぎになってました(^-^;;;;;;;
それでも。こちらの扶助にはしたがってくれて、
ぽこぽこっと動き始めてみたものの。
頭は以前、高い位置で。
お耳はイヤーネットしたまま、ぴんぴんこぴん☆
かわいいんだけど、かわいいんだけど。
ハニーちゃん。
それはちょっとあたし的にカンベンだなぁ。。。
まずはゆっくり動かして、徐々に手綱詰めて。
最初に詰めるのは、水勒。
その次に、折り返し。
ハミを入れ替えると、ハニーちゃんもペッコリ☆
となるんだけど、ゴルフ場のマイクパフォーマンスに、
緊張しまくり。
脚したり、ムチでつついてみたり、舌鼓をしてみたりするも、
なかなか耳は半分、気にしたまま。
ついに、ワーーー!!!の声にハニーちゃん、
ダダダッ!と走っちゃって。
うぉっ?!ととめて、あたしのほうがビックリするっつ〜にっ(^-^;
次に手前を変えて、ゴルフ場に向いた途端、ハニーちゃん、拒否。
腰からにげてっちゃう。
ここで、後ろのクローバーに先頭をお願いして、最後尾に移動。
乗ってたのは、あんずチームのYさんでした(^-^;
所長から、顔を内に向けて、
脚で体をそっちに持っていくようにしなさいとのこと。
体をそちらに寄せれたらほめてあげて、
ほら、怖くないんだよ〜と教えてあげる。なる。
その後は、常足、速足、停止、前肢旋回のなかで、
乗り手に意識を引き寄せようと必死。
蹄跡はムリと判断したのか、輪乗りに変更。
馬場のなかで輪乗りして、そのなかで、リズムを整え、
要求していく。
ちょっと早いテンポの速足のなかで、
いつ切れそうかと思ったけど、
こちらが落ちている限りは、ハニーちゃんも落ち着いてくれてたので、
ハミ受けを要求。
所長からは、ところどころ、「そこで乗り。」とか、
「内方のコンタクトとって、外方引いて、受けてくれたら、譲り。」とか
指示が飛んできて、
結構、口がつっぱてきてたところを、ハミ入れ替えながら、
やわらかくね、やわらくを求めてみた。
外方を引くと、カクッと受けてくれるのは、
他の馬でも有効っていうのをこれまでのなかで確認してたから、
ところどころ外方のコンタクトも確認して、乗ってみた。
ハニーちゃん、すこぶる優秀☆
マイクパフォーマンスにドキドキもしてたけど、
後半は、それに負けずにこちらを向いてくれました。
乗り手の腕が悪くて、ごめんね(v_v;なんだけどね(^-^;
そして、いつの間にやら、時間いっぱいで終了☆
さぁ降りるところで、また、ハニーちゃん、バタバタッ!
つられて、クロちゃんもバタバタッ!(Yさんごめ〜ん(T▽T))
え、なんもないハズですが???(^-^;
結局、所長がつれて帰ってくれることになり、
「もう、なんに驚いてんねん(v_v;」と苦笑しながら連れて行ってくれました。
ハニーちゃんはこれでレッスン終了とのことで、
楽しく丸洗いさせてもらいました☆
ケイクンもすごくて、ヨウドシャンプーで洗いまくったゼっ(^-^;
ともあれ、ハニーちゃんに感謝☆
急遽(^-^; (705鞍)
2009-08-02
月例杯の夜。終わるの遅いし、翌朝早いしで、
ルイさん、Hさんといっしょに千葉でお泊り☆
ところが。
翌日の予約を。
ゼンゼン入れてなかったことが判明したのは。
日付が変わろうかというタイミングでした。。。○| ̄|_
なんのために泊まったんやら。。。(v_v;
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1鞍め 中級馬場 マッチー ライラ
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いいもん。
ちょっと障害サボっちゃうけど、馬場に出ちゃえばいいじゃんさっ。
(ひらきなおりひらきなおり♪
結局、朝イチのバスに乗ってクラブに行き、
マッチーの馬場に選定で出ることにしました☆
当てられたのは、ライラさ〜ん☆
あ、きましたね(^-^;
パパさんから、「ちゃんと乗れ」と指示のあったライラ嬢。。。
ちゃんとねぇ、ちゃんと。。。(v_v;うむむ。
でも、だいぶ前にライラさんに乗ったときは、
そんなに暴れられていないので、
落ち着いて乗れれば、大丈夫かな?と、
内心はビクビクしつつも、馬場に出てみました。
馬装の最中に、がぅっ!とやられて、叱ること2度ほどありましたが(v_v;
乗ってみると、腹帯しめる間もなく歩き出しちゃうライラさん。
いやいや、ちょっと待ってちょっと待って(^-^;
止めると、「え〜?」みたいなカンジで。
なんかその辺に、あどけなさを感じマシタ。
FWでは、ゆったりと歩かせる。
ライラさん、ふらふらふらふら。
う〜ん、ウランちゃん並みにふにゃふにゃだなぁ(^-^;
そ〜っと乗らないと、テンパられそう。
案の定、不用意に脚を使うと、ご不満を述べられ。
はい、すんません(v_v;
そのうち出てきたところでカタチを作ろうと、
「まずは水勒を短くして。その後で、折り返しを短くしてくださ〜い。」
と、マッチー。
ふむふむ。
水勒短く。。。折り返し短く。。。
ハミ入れ替えてみようかな?
・・・・・
ライラさん???
アゴ、ひらきっぱですが???(^-^;
その後は、軽速足のなかで、前に出しつつ、
ハミを入れ替えて受けてもらおうと、もう必死必死。
うぉる:ねぇねぇ聞いてる?
ライラ:ヤダッ。
うぉる:あのさあのさ?
ライラ:ヤダッ。
うぉる:でもでもね(^-^;
ライラ:ヤ〜ダ〜も〜んっ!
首をぶんぶん振ったり、空を向かれたりしないものの、頭は高い位置でキープ。
それでもそのうち、鼻先は下を向いてくれたけど背中は張っていて、
これじゃあダメだなぁ。。。どうしよう(v_v;
って思っていたところで、速足に。
座ってみると、ちょっとのんびりしたライラさんの振動で。
これについていこうとリズムを合わせていたら。
頭が。徐々に。降りてきました☆
あ、これ?!(^-^;
その後、なるべく小さい動きでハミを入れ替えてみると、
クククッといいカタチになってくれて、かつ、ハミを受けに来てくれました。
ライラさ〜〜〜ん!めっちゃいいコ〜〜〜〜〜!!!ヽ(≧▽≦)/
マッチーにも「そう、それ!そこで乗ってくださ〜い!」といわれ、
よっしゃ〜!というカンジ☆
ただね。
その後は、ライラさんのくんにゃりをまっすぐするのに必死で(v_v;
ハミは受けてくれてるんだけど、首や馬体がゆがむ。
自分のバランスが左右均等にとれてないことの証拠だとわかる。
ライラさんは、やったらやっただけ帰ってくるタイプのコみたいで、
自分がちゃんと自分をコントロールしないと、そこから先が作れない。
手綱を均等に張るとか、座る位置は真ん中(たてがみ基準)とか、
脚の強さも当て方ももうちょっと気にしないと、どこかがゆがんじゃう(^-^;
レッスンの中では、移行と3湾曲をやった。
3湾曲では、馬の鼻先を自分が描いた線の上に乗っけるようにと
マッチーに言われた。
左に湾曲する分にはいいんだけど、
右に湾曲する段になると、なんか甘くなっちゃって。
でも、そこで脚の使い方を間違えると、
ライラさんが、ご不満!となる(v_v;
隅角でも深く回ろうとして内方脚を使いっぱなしなり、
ライラさんに怒られました(v_v;
う〜、気が抜けない(^-^;
それでも、ライラさんとしては、
こちらの指示に一生懸命応えようとしてくれてて、
扶助がうまくなくてごめんね〜(T▽T)と思いながら、
45分、付き合ってもらいました。
いやはや。お互いがんばったね(v_v;なカンジで終了。
乗り終わってからマッチーにいろいろ確認したところ、
やっぱり後半の乗りがよかったとのこと。
カタチもよくなっていて、
ちゃんと後肢で踏みこんだ力が前肢に伝わり、
首、背中を使って動く円運動になっていたと言われた。
そっかあ、よかった☆(^-^)
終わった後は、洗い場でイチャイチャ☆
汗をふいてあげたら、気持ちよさそうにしてくれていました。
ライラさん、ありがとネ(>ω<*)

