よっし☆ (725鞍)
2009-08-30
------------------------------------------------- 2鞍め 専自馬(馬場) ケンケン シーグランド
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昨日、ケンケンにハミを借りる話してたのに。
レッスン前まで覚えてて。
馬装の間にコロッと忘れてました(v_v;
さて、レッスン。
FWで動かしながら、脚を使いすぎないを心がけ。
2歩に1回はうまくリズムが取れないので、
脚・脚・休み〜、脚・脚・休み〜、でリズムとり。
これでなんとか(v_v;
後は、ところどころムチして、
聞いてる?聞いてる??ってしながら、集中してもらう。
FWの後は、例によって、輪乗りへ。
まずは、速足しながら、テンションを上げてもらうのと、
ハミ受けて受けてと扶助を送り。
それから、輪乗りをするときの4点を決める。
マンツーの所長レッスンで言われたことを、思い出した。
そもそも、昨日の輪乗りでも、その4点を決めてなかったなぁって。
そういう図形がちゃんとかけてないから、
内に入られたりしちゃうんだ(^-^;
そんな反省を踏まえて、駈歩に備えて準備。
んで、駈歩。
駈歩についても、昨日の注意されたことを、
忘れないようにしなくちゃねってカンジで。
まず、左手前。
発進はちょっとタメが入るけど、タカっとでる。
ところどころ拳を使いながら、ぐぐっと受けてもらって体勢作り。
4点を通ることも忘れない。
さらに、所長の言ってた、「次の点を通るまでに、準備しておくこと」。
それを考えながら走ると、円も大きく走れた。
2課目でも、半径20メートルは割りと大きい円だから。
みんな小さくなるから気をつけるようにって、昨日のケンケン。
そんなことを意識しながら、外方脚の位置や、
シーがだんだん強くなる前に(関係が悪くなる前に)、
拳を使って、ハミを軽くすること、
次の点を通るための準備として、ポイント間の通る位置や、
シーへの推進を忘れないこと、そんなことをいろいろ考えた。
うん。なんかすごいいいカンジする。
すると、ケンケンに、「今日はうまく乗れてるやん。」といわれ。
うぉっ!珍しく褒められた〜〜〜〜〜!!!o(≧▽≦)o
右手前に変えても、同じことを考えながら走って。
ともするとサボられそうになるのを、やっぱり推進かけて、
ところどころ、脚も使って、ムチも使って、出しながらも、
ちゃんと頭は支えて、拳を使いながら、ハミを軽く。
うん、こっちももたれかかられることなく、雰囲気よく走れた。
「ええやん、うまく乗れてるわ。」
やった☆(>ω<*)こっちもO.Kでた〜〜〜♪♪♪
最後のおさらいで、もう一度左手前の駈歩。
うん、こちらも大丈夫☆いいカンジ☆
ケンケンにも、昨日より良かったといわれたのだけど、
「ほらな。鐙、1つ詰めたらちゃんと脚使えるやろ(-∀-)」
はいはい、足短いんです〜(v_v;もぅっ。
で、ハミどうのこうのについては、
「手を交互に使う、で、解決やな。」で終わり。
要は。拳の使い方ってことだったんだね(^-^;
道具に頼らなくても、自分の力でまだなんとかできるところみたい。
よかった〜☆
道具に頼っちゃうって、それもアリなことだし、
逆にムリすることによって、馬に負担をかけるよりかは、よっぽどいいと思うんだけど。
なんだか絶対的に自分がそのへんどうしようもないってカンジがして。
それってイコール、自分の技術が足りてない、
そもそも、そういう力が自分にないって言われてるカンジがして。
それって、ちょっとくやしいって思ってたから、
使わずに済んで、ちびっとうれしかった☆
自分ががんばれば、到達できるところがあるって、わかっただけでも、
今日はすごくがんばった甲斐のあるレッスンでした☆(>ω<*)よっし♪
